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お祝いに不向きな贈り物

開店祝いは気持ちがこもったお祝いを贈りたいものです。しかし、開店祝いには贈ってはいけないと言われている物もありますので注意が必要です。せっかく心をこめて贈り物をしたとしても、それが開店祝いに不向きなものであったりすると誤解をされてしまうことだってないとはいえないのです。贈ってはいけないと言われている代表的なものには赤いものというのがあります。赤いという色は情熱的な色で好きな色に選ぶ人も多いでしょうが赤い色は火事を連想させるものとして昔から贈るべきではない色とされているのです。赤いものには色々なものがあります。それ自体が赤くなくても火を出したり連想させるものもダメだということになるわけです。具体的にはストーブやライターに灰皿やキャンドルなどが代表的なものとなります。また、赤い色がダメということですので花を贈る場合には赤い色の花も不向きだということになります。花を包むラッピングの色やリボンの色も赤はダメです。ピンクや白い色を選択するのが無難なのです。また、花でいうと縁起が良くないことを連想させる花もダメです。お葬式をイメージする菊やユリの花は避けたほうが良いでしょう。その他にも言葉の語呂合わせがよろしくないものなども避けましょう。これら以外には特に気をつけるようなことはないのですが、基本線は予算が低かろうが高かろうがお祝いの気持ちが伝わるように贈り物を送ることが一番大切です。そうした気持ちを持って贈り物の手配をしている自然と失礼にあたるような贈り物を贈るようなことはないこととなるでしょう。